任意整理(債務整理)の方針

rikon 001 03.jpg弁護士の行う任意整理(債務整理とも言います)は、相談者の代理人になって債権者を相手とする示談交渉によって、相談者が抱える借金の減額や無理のない支払い計画で返済を行うことによって、相談者の経済的再生を目指します。

 

過払い金請求と組み合わせて、返還された過払金を支払い原資として、任意整理を進めることも含みます。
交渉が進まない場合には、裁判手続に移行することもあります。

 

当事務所では、事務所創設当初から、悪質な消費者金融と闘いながら、任意整理や過払金請求に取り組んできました。
 
任意整理では整理したい借金を選んで整理することも不可能とは言いませんが、相談者が再び返済地獄に戻らないようにするためには、原則として借金全部の同時的な解決が重要です。そのため、特定の債権者だけ除外して、そこは違法金利のまま支払い続けさせることはしません。債権者の平等と信頼のためにも、いわゆる偏頗(へんぱ)弁済のような不公平な支払いをしないことは交渉においても必要なことです。
 

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