お知らせ
東北弁護士会連合会会長退任のご挨拶
さる4月4日、仙台弁護士会館において新年度の東北弁護士会連合会の理事会が開催され、議長として新年度会長選任を行い、2025年会長の任期を終えることができました。東北6県の弁護士会の連合体である東北弁連の会長は、輪番制により6年に一度の東北弁連大会を主催する単位会から選出されることになっています。昨年7月に盛岡において6年振りとなる弁連大会が開催され、岩手弁護士会の会員弁護士が団結して大会に臨みました。
弁連会長は、各単位会の代表で構成される弁連理事会で議長となって議事を運営し、弁連の事務を副会長、幹事、事務局と一体となって遂行していきます。その他、各ブロックでの弁連大会に出席し、場合によっては祝辞を述べるなどの公式行事もあります。また、オブザーバーながら毎月二日間連続で行われる日弁連理事会に毎回出席し、各会の理事者と意見交換や懇親会を行ってきました。
以上のような弁連会長の役目を終えることができたのも、関係する弁護士や事務局の協力があってのことですので、この場で感謝の意を表します。
東北弁連では、これからも継続して審議すべき論点がありますので、微力ながら協力していく所存です。
一年間、大変お世話になりました。
2026年4月吉日
弁護士 吉田瑞彦



