盛岡西ロータリークラブ会長コラム(23年7月~24年6月)

第20回例会 会長あいさつ「日野皓正ライブ、カウントベイシーオーケストラ公演に行ってきました」(2023年11月30日)

今年から再び盛岡西ロータリークラブの会長となりました。 会長挨拶をホームぺージでもご紹介いたします。

皆さま、こんにちは。先週の木曜日は勤労感謝の日で休会でしたので、2週間ぶりの例会開催となりました。

本日は、大勢のゲストをお迎えしています。12月16日に二戸市でインターシティミーティングが開かれる関係で、二戸ロータリークラブから佐々木裕子ガバナー補佐と幹事の五日市洋様が来訪されました。また、本日の卓話のゲストスピーカーとして、盛岡中央ロータリークラブから藤原誠司会長をお迎えしております。本年度は、盛岡の各クラブの会長から卓話をいただくという方針を立て、これまで4クラブの会長に来ていただきました。藤原会長は5番目のゲストスピーカーとなります。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、ロータリークラブは、仕事をすることがすなわち社会奉仕となるということから、私たちは日々の仕事に従事しています。私はさらに、仕事柄の役職や趣味の世界も社会奉仕になると拡大解釈しています。

例会の間が2週間あると、様々なことがあります。会長挨拶では、私の日記風に出来事を話していますので、この2週間のトピックスから、3つの話題をお話しします。

まずは11月19日、トランぺッターの日野皓正さんが率いるカルテットのライブがすぺいん倶楽部でありました。日野さんは現在81歳ですが、若手のミュージシャンを従えて、年齢を感じさせない溌溂とした演奏で盛り上がりました。

11月22日に日弁連政治連盟(弁政連)岩手支部と、盛岡市議盛友会との意見交換会と懇親会がありました。出席者には、当クラブの村田芳三議員、南クラブの直前ガバナー天沼久純(ひさずみ)議員、東クラブの千葉伸行会長の姿がありました。やはり、参加者にロータリアンがいると安心できるものです。弁護士会だけでなく、政治連盟は、当会の会員の所属でいえば医師会、歯科医師会、司法書士会、税理士会など、それぞれの分野で組織されていて、皆さんそれぞれの政治連盟岩手県支部で役職をもたれていることと思います。私たち弁護士会の課題は政治に反映される必要があるので、市議との意見交換会はたいへん有意義だと感じました。それぞれの分野での政治連盟のお話も聞いてみたいと思っています。

11月28日に一関文化センターでカウントベイシーオーケストラ公演がありました。名前がついているカウントベイシーさんは、1984年に亡くなりましたが、アメリカを代表するビッグバンドとしてバンドメンバーに引き継がれ、いまでもベイシーサウンドを聴かせてくれます。特に一関市にはジャズ喫茶ベイシーがあるので、県外からも多くのファンが押し寄せ、開場前のセンターのロビーは、さながら同窓会のように久々に会うジャズ関係者やファンの人たちで賑わいました。健康が心配だったベイシーの菅原正二マスターも、元気な姿で応対していました。指揮者の小澤征爾さんの息子さんで、俳優の小澤征悦(ゆきよし)さんも来ていて、気軽に記念撮影に応じていました。一関文化センターの1200の座席は満席となり、休憩なしで約1時間半、ベイシーサウンドを堪能しました。

昨日の11月29日には、秋田弁護士会館に行き、死刑制度の勉強会の講師を務めてきました。こまち号で秋田に向かう途中、水墨画のような景色に見とれました。秋田市内は雨模様でしたが、最終のこまち号で盛岡に戻ったら雪でした。この二週間の間に、あっという間に冬になりましたね。みなさん、風邪など引かないように気を付けてあと少しの今年を乗り切りましょう。

これで、会長挨拶を終わります。

 

 

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